カウンタ

ばぐばぐソフト

ばぐ★NAGAが作ったツールを紹介します。

すべてフリーソフトです。ファイル名をクリックするとダウンロードできます。LZH 形式または ZIP 形式で圧縮してありますので、展開してからご使用ください。
展開方法については、こちらのページ(Vector)を参考にしてください。


DiskMirroringTool Unicode

DiskMirroringTool Unicodeのイメージ
DiskMirroringTool Unicode
動作環境Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10 (32bit/64bit)
バージョン0.33
ダウンロード

DMTU033_x64.zip (1.91MB) Windows 7/8/8.1/10 (64bit) 用

DMTU033_x86.zip (217.9KB) Windows XP/Vista/7 (32bit) 用

DMTU033_w2k.zip (216.6KB) Windows 2000 用

更新日2016/11/13

概要

このソフトは、MERCURY 氏の開発した「Disk Mirroring Tool Ver.1.22」をばぐ★NAGAが勝手に改良し、Unicode 文字の含まれるファイルやフォルダも処理できるようにしたものです。

バックアップを取りたいフォルダとコピー先のドライブやフォルダを登録することでファイル単位のバックアップを取ることができます。

更新されたファイルのみをコピーするため、定期的なバックアップでも少ない時間で処理を行うことができます。

また、コピー元のファイルが削除された場合にバックアップ先も削除するようにミラーリングを行うこともできます。

テスト機能により、設定した内容でどのような処理が行われるかを事前にシミュレートすることもできますので、設定ミスをあらかじめ確認することができます。

※このソフトは転載禁止です。無許可で転載しているサイト(ブラザーソフト等)がありますが、それらのサイトからダウンロードしたファイルにはマルウェア等が含まれている可能性がありますので、十分ご注意ください。

特徴

更新履歴

2016/11/13	Ver.0.33
	【機能追加・変更】

	<起動・INI ファイル関連>
	・デフォルトではレジストリに設定を保存する機能を無効にした。レジストリを使用したい場合は
	  DiskMirroringTool Unicode 起動時のコマンドラインオプションに /enableregistry を指定すること。
	・コマンドラインオプション /ini= で INI ファイルを指定した場合、DiskMirroringTool Unicode を
	  複数起動できるようにした。
	・コマンドラインオプション /hibernation を追加。自動更新後に休止状態が指定できるようにした。

	<バックアップ動作・フォルダ設定関連>
	・フォルダ設定→ターゲット指定のフォルダ指定で、ワイルドカード(*)を使用しない場合にパスの
	  最後が一致するかどうかで判定する(旧バージョン互換)処理を廃止。
	  同じように後方一致を使いたい場合は、ワイルドカードを指定すること。
	    例) folder  → "folder" というフォルダが検索される
	        *folder → "folder" で終わるパスが検索される
	・フォルダ設定→ターゲット指定のフォルダ指定で「処理対象」を指定した場合、上位階層のフォルダを
	  指定していなかった場合は自動で追加する機能を追加。
	・フォルダ設定→一般のフォルダに「マスター側のフォルダ名をバックアップ側にコピー」ボタン
	  を追加。このボタンをクリックすると、マスター側のパスの最後のフォルダ名がバックアップ側
	  の最後に追加される。
	    例)
	      マスター側:     C:\Master\Target
	      バックアップ側: D:\Backup
	      上記の時にボタンを押すと、マスター側のパスの最後のフォルダ名「Target」がバックアップ
	      側にコピーされ、以下のようになる。
	      バックアップ側: D:\Backup\Target
	・オプション→ファイル処理の「無視するシステムフォルダ名」「無視するシステムファイル名」
	  のデフォルト値を変更。デフォルトボタンを押すと以下のフォルダ名・ファイル名が反映される。
	    フォルダ名: $RECYCLE.BIN;RECYCLED;RECYCLER;System Volume Information;Temporary Internet Files
	    ファイル名: desktop.ini;hiberfil.sys;pagefile.sys;swapfile.sys;Thumbs.db
	・ログファイル名に日付書式が指定できるようにした。次の書式が指定可能。
	    %Y=年(4 桁)  %y=年(2 桁)  %m=月  %d=日  %H=時  %M=分  %S=秒
	・「バックアップ実行前にログをクリアする」機能をログファイルを削除する処理に変更。

	<プロジェクトリスト関連>
	・プロジェクトリストの編集ダイアログに、プロジェクトの「クリア」機能を追加。
	  従来のプロジェクトの「削除」に似ているが、「削除」では削除したプロジェクトの後の番号が
	  繰り下がるため、バッチファイル等で自動実行する際に番号がずれてしまう影響があったが、
	  新設の「クリア」では番号は変更されない。

	<フォルダ設定一覧関連>
	・フォルダ設定の右クリックメニューに「ログ表示」メニューを追加。前回のログを表示可能。

	<メニュー・更新終了後の処理関連>
	・「更新終了後の処理」の選択肢に以下を追加。
	    - 休止状態
	    - ツール実行
	    - ツール実行後、プログラム終了
	    - ツール実行後、休止状態
	    - ツール実行後、シャットダウン
	  「ツール実行」は後述の「外部ツール設定」で設定した外部プログラムが実行可能。
	・メニュー→「外部ツール設定」を追加。「フォルダ比較ツール」、「ログ表示ツール」、
	  「バックアップ終了後の実行ツール」を設定可能。
	・メニュー→「オプション」の「フォルダ比較ツール」を「外部ツール設定」へ移動。

	【不具合修正】
	・コマンドラインオプション /ini= でフルパスのファイルを指定すると INI ファイルが正しく
	  認識されない不具合を修正。
	・INI ファイルへの書込エラーとなった場合、設定項目数分のエラーメッセージが出ないように修正。
	・不正なタイムスタンプのファイルを読み込むと落ちる不具合を修正。
	・ログファイルへ出力する改行コード(\r\n)が統一されていなかったのを修正。
	・プロジェクトの編集で、追加したプロジェクトをすぐ上下に移動させるとエラーとなる不具合を修正。
	・中止ボタンで処理を中断しても「更新終了後の処理」が実行されてしまう不具合を修正。
	・環境によってはマウスホイールで処理結果表示部分のスクロールバーが動作しないことがあるため
	  明示的にマウスホイールを処理するように修正。

※上記以前の履歴は同梱のテキストファイルを参照ください。
		

過去のバージョン

更新日 バージョン ファイル サイズ 備考
2013/03/24 0.323 DMTU032_x64.zip 1.02MB Windows 7 (64bit) 用
DMTU032.zip 86.7KB Windows XP/Vista/7 (32bit) 用
DMTU032_w2k.zip 85.3KB Windows 2000 用
2011/08/12 0.311 DMTU031_x64.zip 1.01MB Windows 7 (64bit) 用
DMTU031.zip 82.1KB Windows XP/Vista/7 (32bit) 用
DMTU031_w2k.zip 80.7KB Windows 2000 用
2011/01/03 0.302 DMTU030.zip 79.8KB Windows XP/Vista/7 (32bit) 用
DMTU030_w2k.zip 78.5KB Windows 2000 用
2010/05/19 0.222 DMT122B022.zip 72.7KB Windows 2000/XP/Vista/7 (32bit) 用